
その先にあるもの
芯が整うと、
全てが、動き出す。
「何者か」を演じ続けるかぎり、自分の芯からずれた
まま、どこかで無理がきます。そして何より——本当
の自分からずれた言葉には、日々そばにいる人ほど、
心を開いてくれません。いま抱えている目標も、問題
も、うまくいかない本当の理由は、たぶん、ここにあ
ります。
芯が整うと、無理のない、自分らしい言葉が戻ってき
ます。すると、切っても切れないはずの人との関係
が、少しずつ、ひらいていく。
やがて、あれほど頭を占めていた「問題」が、実は問
題ではなかったと気づく。自分らしくいられる場所か
ら、本当に望んでいた目標へ、すべてが静かに、動き
出していきます。
考え方
その問題も、その問題も
始まりは、あなたの「在り方」。
解決策なら、世の中にあふれています。本、講演会、
最新のメソッド。——どれも、間違いではありませ
ん。ただ、本当の自分からずれた「何者か」のままで
は、何を試しても、なぜか根が動かないことがある。
例えば、「部下が動いてくれない」という問題。伝え
方や仕組みを変えても、うまくいかないことがある。
方法が悪いのではありません。それを載せる土台——
ご自身の「在り方」——との、対峙が先だからです。
在り方がずれたまま、本当の自分ではない「何者か」
であり続ける。だから、問題も目標も、次々と生まれ
てくる。
人生は、そんなに長くはない。
だから私は、方法そのものではなく、その根にある
「在り方」から見ます。自分との対峙を先にすると、
同じ方法でも、効き方が変わっていく。順番が、逆な
のです。
1年目
人生の「見え方」そのものを変え、自分の芯を言語化する。
2年目
その芯で、現実を動かす。
土台が定まると、これまで試してきたことが、急に効きはじめることがあります。
2年間の地図
この地図の上を、進みます。
セッションは月1回・90分。
すべて、この地図の上を進みます。
体験 〜 6ヶ月
7つのレンズ
7つの異なる角度から、自分と人生を眺め直す。
半年後には、同じ人生が、少し違う解像度で見えてくる事があります。
7 〜 10ヶ月
コーチの椅子
実際にコーチの側に座り、「聴く」を体で知る。
聴く時間を重ねるほど、日常の会話の受け取り方が、少しずつ変わり始めます。
11〜 12ヶ月
言語化
1年分対話を素材に、自分の理念を一文にする。
一文が定まると、迷ったときに立ち戻れる場所が、手元にでき
ていきます。
13〜 16ヶ月
日常への実装
理念を毎日の習慣とマイルールに落とす。注ぐ一点を定
める。
一点に注いだ先で、力の届き方が、変わって見えてくることが
あります。
〜 24ヶ月
伴走
定めた一点を、現実で動かす。
小さな前進が重なって、現実のほうが、少しずつ動いていきま
す。
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